TEL:079-229-2251

診察内容について 

 

Q.予防はした方がいいですか?


A.おすすめします。


・狂犬病予防に関しては法律で義務付けられています。


・混合ワクチンに関しては色々な考え方がありますが、当院の地域ではまだまだ病気の発生もありますし、どれも感染してからでは遅い病気ばかりですので接種して頂いた方が健康な生活を送ることができると思います。


・フィラリアも同様にまだまだ多くみられる病気ですし、感染の可能性がかなり高いと言えますのでやはり予防をして頂く必要があると思います。


・その他、ノミやダニ、各種寄生虫に関しても予防・駆除してあげて頂いた方が安全です。
 各種予防に関しては来院時に詳しくご説明することもできます。また、ゆっくりとお話が必要であれば日曜の予約診察であればあまり時間を気にせずお話しすることができると思いますのでそ  ちらもご利用ください。

Q.往診はありますか?


A.当院では手術時間に充てている時間(平日昼、土曜午後)で手術が入っていない時間で往診をお受けしています。(別途:往診料が必要です)


ただし、詳しい検査や病院内での治療が必要な子もいます。 その場合、こちらで病院までお連れして、またお返しするということも時間の可能な限り致しておりますのでまたご相談ください。

Q.去勢手術・避妊手術は必要ですか?


A.将来の事を考えると早いうちにしてあげて頂いた方がいいと思います。
手術の方法は少し違いますが、どちらも早期(生後半年ごろ)にすることで将来の性ホルモンに関連するような病気の予防に繋がります。また、発情によるストレスや興奮もなくなります。


ただし、手術に伴う注意点もいくつかありますのでまた一度ご相談ください。

Q.どんな動物の診察ができますか?


A.主に犬・猫が対象となります。その他に関してはお電話にてご相談ください。

犬の飼い方について


​Q.散歩に行った方がいいのでしょうか?


A.室内ではどうしても運動不足になりがちです。 適度な運動は人と同様健康のために必要です。


足腰が弱い・心臓が弱い等、持病があるわんちゃんはかかりつけの先生と相談の上で行ってください。また、草むら等には寄生虫がいたり、除草剤などがまかれていることもあります。よく知らない場所にはあまり入っていかないように気をつけてあげてください。

Q.体型は今のままでいいのでしょうか?


A.背中を触った時に背骨のボコボコがある程度わかる、肋骨がちゃんと触れる、上から見たときに腰に適度なくびれがある。上記のような体型が標準体型だと言われています。


少しオーバーしてるかな?という方は散歩を長くしてみたり、おやつを減らしたりチャレンジしてみてあげてください。

Q.部屋の温度は?


A.基本的に犬は人よりも暑さに弱く、快適な温度は人が少し寒いと感じるぐらいだと言われています。ただ、一緒に生活していく上でずっとそれでは人の健康面でもエアコンの費用も大変です。基本的に人が上着を着ずに快適に過ごせる温度に保ってあげて頂ければ大丈夫です。

猫の飼い方について


​Q.室内と室外はどちらがいいですか?


A.広い外で自由にさせてあげたい、とお考えの方も多いと思います。 しかし、感染症や寄生虫の病気は現在でもかなり多く、また猫同士の縄張り争いでの 喧嘩 や事故等、外は危険でいっぱいです。


健康に長生きするという意味ではやはり室内飼育が良いと思われます。 おうちの中だけで生活を続けていれば、そこがその猫の縄張りになりますので外に出るこ とが逆にストレスに感じるようになってくるはずです。

Q.マーキングで困っている


A.本来、猫は決まったところで排泄する生き物です。 犬に比べるとトイレのしつけも簡単な場合が多いです。 マーキングする場合、大体は2つの原因が考えられます。


ひとつめは、縄張りを示すためや、他の猫にアピールするためです。 この場合、去勢手術や避妊手術をすることで消失または軽減することができます。 ふたつめは、尿の病気でトイレに間に合わない場合です。


たとえば、膀胱炎や尿石症があるとそういう症状がみられる場合があります。 尿検査することでそれらの病気に関しては診断が可能です。

Q.新しく猫を迎えようと思う


A.性格の相性に関しては少しずつ合わせてみるしかないと思われます。 ただし、猫ちゃんでは特に無症状であっても感染症にかかっている場合があります。

 

一度感染すると治らない病気もあり、ワクチンなどで防ぎきれないものもありますので、そういった病気がないか検査しておいたほうが安心です。